キャバ嬢ってどんなことしてるの?キャバクラでの仕事内容

キャバ嬢の仕事内容は「会話」が肝心!

キャバ嬢の仕事の基本はお客さんの接客です。キャバクラでの接客とはお酒を作ったり、タバコに火をつける(灰皿の交換もする)、会話をすることです。
お酒を作る時はお客さんの好みの濃さを聞いて作るんですけど、常連さんの場合は覚えておかないといけないので、忘れないように注意が必要なんですよね。
タバコに火をつける時は、吸い始めようとした時を見逃さないように気をつけないといけないし、灰皿に吸い殻が溜まる前に交換しないといけません。
常にタイミングが大事ということですね。

そして接客の中でもキャバ嬢にとって一番重要なのが、お客さんと会話をすること!キャバクラには様々なタイプの人が来店するので、その人に合った会話をすることが重要です。
とにかく盛り上がって楽しみたい人、嫌なことがあって落ち込み気味な人、お酒を飲みながら静かに過ごしたい人など、お客さんによって違うので見極めなければいけません。
会話の質によってお客さんの満足度が変わってくるので、何を求められているのかしっかり判断して、内容をチョイスすることが大事です!

ヘルプのときはあまり張り切りすぎたりベタベタしない

キャバクラでは指名したい女の子が被ってしまった場合、違う女の子が席につくことを「ヘルプ」と言います。もしヘルプにつくことがあったら、お客さんにベタベタしないように気をつけないといけません!張り切りすぎてしまったり必要以上にベタベタしてしまうと、指名のキャバ嬢がいるのに「こっちの子の方が良い!」と心変わりしてしまう可能性があります。
そうなると指名されるはずだった子は嫌な気分になりますし、お店側も困ってしまうのでベタベタしすぎるのはマナー違反なんですよね。

ヘルプにつく時はあくまでも「指名の子の代わり」ということを頭に入れておかなければいけません!
ヘルプだとしても接客することは変わらないので、適度な距離を保ちながらお客さんに楽しい時間を過ごしてもらうように場を盛り上げることが大切です。
「どうせ代わりだし…」と思わず、心をこめて接客しましょうね。